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ボクらく テアルート by マサヤン

これ以降はきっと凛華さんが書いてくれます。


テアメモ
エリノアメモ
クリスメモ
ティムメモ


凍りついていた少女達の時間が様々な「絆」によりゆっくりと動き出す話だったように思う。そして、このゲームテーマこそ「絆」であるが書かれている言葉としては「約束」の方が重要だ。


・ユウ「――もう良いでしょう! 十分だ! もうあなたの児戯に
付き合っているのはもう沢山だっ! あなたが大切なのは、そのちっぽけな自尊心か、それともこの町の平和かっ! 選択しろ! ディルク・アヒレスっ!」


この言葉なしにこの話は始まらない、なにより凍った関係であった両騎士団の関係を氷解させ、ここに「絆」が生まれる。


・テア「わたしも……強くなる。もう誰も……失いたくないから」


兄を失って騎士となることを望んだのは兄を継ぐことではなく、もう身近な場所から無意味な死者を出したくなかったから。しかしその考えは彼女自身をより冷ややかなものとして、それはシュテラの目には痛々しく見えたのだろう。だからこそ彼女はときどき様子を見に来たのだと思う。


・父から手渡された短剣と、兄から受け継いだ長剣(中略)今や家族との唯一の絆となってしまったこれらを、どうして彼に任せて不快に思わなかったのか


そんな彼女を氷解させたと自覚したのはおそらくこの部分だろう。


・テア「どんな身分になろうとも、助けたい者がいることには変わりない」


助けたいということは最初から変わらない考え方であったが、これこそ彼女の失いたくないという想いの完成系


・誰かに必要とされることと、誰かを必要とすることは、同じ事なのだと初めて教えられた。 ただ与えられるだけじゃない。ただ与えるだけじゃない。僕たちはきっと、そんな絆で結ばれ合っている。


テアの「絆」は3つの約束によって誓われた。

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2009/03/29(Sun) | マサヤン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
コメント
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はっきり言おう。
それは無理である、と。
by: 凛華 * 2009/03/29 04:13 * URL [ 編集] | page top↑
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