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ウィキィのクモの記事がちょっと面白い件について

イソウロウグモ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

イソウロウグモは、ヒメグモ科に属するクモ類である。他のクモの網に入り込んで居候生活するといわれる。また、近縁種には、泥棒や強盗、殺し屋までが存在する



この下の「居候生活の実態」で噴きそうになった。
まるで無職の居候が犯罪者になるかのごとく思えたから、しかしツボ記事は別なので続きます。


この時点で結構面白かったのですが、カニグモ科の記事がツボ、箇所をまとめてみる。


カニグモ科
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

アシナガカニグモは草地で見られるものの、毛の生えた植物上にいると動かない限りはなかなか見つけづらい。 脚の長さよりむしろ毛の長さが印象的で、見つけにくいこの種の存在は良好な自然環境を示しているとはあながち言えないような気がするが、おそらく草地環境が維持されているような、ちょっとした空き地などでも見つかるものなのかもしれない。マスカット味の駄菓子のようなこのクモの幸せは、目立たないので自然保護のシンボルとして利用されることもないことだろうか。





どう考えたって最後の一文は感想文です
っていうか、マスカット味の駄菓子のようなこのクモの幸せなんてはじめて聞いたぞ。



シャコグモは地上でも草の上でも見られるクモで、シャコシャコ走り回っていることも多い。 よく言われるのがコガネグモダマシと姿が似ていることで、待機中のものはよく似た雰囲気を持つ。 クモの研究者の命名のセンスは、時としてよくわからないところがある。





"マスカット味の駄菓子のようなこのクモの幸せ"が"自然保護"につながるプロセスとセンスの方がわからないです、やっぱりこれも感想文



ハモンエビグモは周辺のエビグモとは動きが異なり、後眼列の後曲は弱く、腹部下面は白っぽい毛が多い。この点では水辺で生活する徘徊種の雰囲気がある。 周辺ではアズマキシダグモとウヅキコモリグモがよく見られた。河川水辺の国勢調査で各地で記録されるかもしれない。

(中略)

ペットボトル内で攪拌したりして水攻めにしたところ、脚を縮めて水中を漂っていたが、縮めた脚と体全体の周りを空気の層が包んでいた。自然環境では恐らく魚に食べられそうだ。その後、不器用に歩いたり背泳ぎをしたりして接岸した。 水を張ったバケツに落とすと、そこそこの速度で水面を歩いた。





無邪気な子供の行動としか思えない
これはもう観察のために試したとしか思えない一文。




・結論

マスカット味の駄菓子のようなこのクモの幸せは名言。

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2008/10/08(Wed) | マサヤン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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